タイムマネジメントについて

いつも時間に追われて計画通りにスケジュールが進まないかた、沢山いてると思います。

一人ひとりには時間の使い方があると思います。しかし自分の中の理想と現実には大小あるにせよギャップがあります。上司に途中で別の指示をもらったり。

あまりにも理想と現実がかけ離れている場合は、時間の使い方を考え直す必要があります。

その為には時間に対しての考え方を4つに分けます。

  1. 体調維持のための時間は削らない
  2. ルーティン化出来る部分はルーティン化してルールを決める
  3. 自己判断で仕事のレベルを決めないようにする
  4. 連携を大切にする

一つ目の体力維持のための時間は削らないについてですが睡眠時間や休憩時間を削ってまで作業時間に費やしてしまうのは良くありません。
結果的に集中力や判断力を欠いてしまって仕事のクオリティ、パフォーマンスを下げてしまいます。

二つ目、ルーティン化出来る部分はルーティン化してルールを決める。
日頃多くの作業に取り組んでると思います。その作業を思い返しましょう。すると毎日同じような事をしてることに気がつくでしょうか。そんな作業はルールを決めてルーティン化しましょう。細かな事までルールを決めておくと効率が良くなり無駄な時間が無くなります。

三つ目自己判断で仕事のレベルを決めない。
取引先や上司、部下など相手がどの程度の完成度を求めているかについては自分で判断することではありません、予め相手に確認を行うようにしましょう。
無駄にカンペキにこなしたモノに対して、「なにもそこまでしなくて良かったのに・・・」なんて言われないように出来ます。

四つ目連携を大切に
同じ仕事をやりとりする相手がいる方は、そのプログラムに対してお互いの状況をオープンにしておきましょう。他の人が「これは誰に言えばいいのだろう」というようなことのないようにチームプレーでスムーズに仕事を回しましょう。

時間の使い方は人それぞれですがたいていは自分の意思でどうにかなるモノです。仕事の合間も活用しながら、スケジュールに追われることが無くなるようにしましょう。

またデスクの上に小さなグリーンリースを利用して観葉植物を置いたり緑を増やすと心に余裕が出来、仕事も捗ります。